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終われない夏休みのヲタハッピーライフ

1998~ハロープロジェクトを応援してます

キューティランド2@東京厚生年金会館 2008年ラスト現場レポ


とにもかくにも「真冬の寝る子はキュート」に尽きますね!!!


そりゃ各メンバーのイメージカラーのサンタコス⇒アカペラ⇒ライブと、スペシャル感たっぷりのパフォーマンスも最高だったんです。 いつもなら「ライブ>>>劇」な僕なんですけど、寝る子はキュートは特別なんです。







あ〜そうそう、ライブで忘れられない事と言えば・・・


最後のJUMPを歌い終わった後でキメポーズを全員がビシッ!って決めるんですけれども、舞ちゃんのキメポーズは、腰と膝に手を当てて中腰になって体をひねって顔を観客側に魅せるモノなんですね。


で、そのキメポーズの時に、舞ちゃんはサンタ衣装でガンガン踊ったせいか?膝が笑った感じでよろけたんですよ。 そしたら隣でキメポーズしてる舞美ちゃんが、手で舞ちゃんの腰を押さえて支えたんですよ〜ほんの一瞬ですけど! その時も舞美ちゃんは表情を変えずに、観客側を向いて笑顔全開でした。 舞ちゃんは支えられた瞬間は舞美ちゃんを見て、ちょっと照れ笑いをして、前を向いてる舞美ちゃんを見て、すぐサッと表情を戻して、観客側を見てキメポーズを取ったとゆ〜・・・
それは僕にとっては永遠にも感じられた「まいまいみぃ〜はガチ!!」な瞬間でした!














で、真冬の寝る子はキュートなんですけど・・・

まぁ普通にツンデレになっちゃう舞ちゃんが可愛いのは当然としてw





(↑演技は最後の「まいまいみぃ〜はガチ!」な姉妹の抱擁シーンまでは、ずっと不機嫌な舞ちゃんですw リアル観月ひかるの登場かと思ったのは、僕だけではないはずだ! ってか、演者に合わせた宛書の脚本をする塩田泰造先生ですから、きら☆ぴかを何かで見て知ってたのでは?と思わざるを得ません!)





それ以外でも見所は満載だった訳ですよ。 寝る子はキュートの名場面のオマージュは随所に散りばめられてましたしね。 そんな中から、僕の感動したポイントを!!








①いきなり冒頭がなっきぃのナレーションで始まるっ!!

もうね、アレです。 前作の寝る子はキュートで一番泣いたシーンです。 何故?そこまで泣けるのかは、以前の更新で書いてるので書きませんけど、まぁとにかく一番泣けてたので、印象が強く残ってる訳ですよ。 

泣っきぃなナレーション


それが走馬灯の様に脳内を駆け巡りながら、目の前で今度は明るく笑顔で、登場人物のその後を話し始めるなっきぃ! 懐かしさと切なさと嬉しさと色んな感情が混ざりあって、一気に寝る子はキュートの世界に引き込まれました。 こうゆ〜のを、まさに「演出」って言うんでしょうねぇ。












舞美ちゃんが優しい女の子の役を演じてるっ!!


(サンタコスの衣装は去年のですが、舞美ちゃんの衣装はこっちが好きなのでw)


寝るキューでも、携帯小説家でも、やたらと怒りまくる自分と他人に厳しい役柄だったみーたんですけど、やっぱ本人の素に近い優しい役の方が似合います。 妹役の舞ちゃんをなだめたり、照明が当たらない2人でツリーを作るシーンでも、舞ちゃんを優しく気遣う演技をしてて、見てるだけでほのぼのしちゃいます♪(もちろんお約束のペットボトル殴打の来夏様モードも健在でしたけどw)












ツンデレ舞ちゃんがリアル観月ひかる過ぎるっ!!


一部の狼脳に汚染されたヤシは、成長期ゆえのアンバランスになってむくんだ顔の時の舞ちゃんを「リアルせんとくん」などと言ってますが、そんなの断じて認めんっ! ってまぁ・・・自分で書いちゃったらどうしようもない訳ですが(ノ∀`)


しかしマジこの年代の女の子の成長の神秘は分析不能ですよ! 身長が伸びてますます猫背が目立ってしまう舞ちゃんですが(爆)身体のラインが曲線を描くようになってました。 これは身長の伸びが止まるとクルな!とか妙にハラハラしたり(照)
おっと、話は全然違う方向になっちゃいますけど・・・







とにもかくにも真冬の寝る子はキュートの神埼麻由役はもう完全にリアル観月ひかるでしたねw 役柄上の話ですが、可愛いのに無理してツンデレをやってるキャラとか、もう塩田先生がネ申!作品を書き上げて下さった事に多謝!












④楽しむ+頑張る=たのばる


これはアイドルを目指して日々レッスンに励むノリマツ&イシゾーをバカヒロがバカにする・・・まぁ嘲笑するんですが、最後にその事を謝るんですよね。 そしたら「謝らなくていい!」って栞ちゃんが言って、それに続く台詞なんですが、まさに「たのばる」って℃-uteそのもの!って感じでした。


愛理ちゃんもバカヒロから嘲笑された時に食ってかかる台詞があって見せ場になるんですけど、惜しむらくは時間の関係なのか?そこは掘り下げられる事なく、来夏様のペットボトル殴打へとつながっちゃうんです。 でも、最後の最後で、芸能界入りを両親に強行に反対されて一緒にアイドル目指せないまいまいみぃ〜姉妹の状況を何とかする!って言う台詞があるんですね。 恐らくは次の寝る子はキュートの続編で、さらにそこから物語が展開すると思うんですよ! その時にバカヒロにバカにされたシーンとかが思い出されて深くなるのかも。


1番恐れてるのは、次の寝る子はキュートの続編が「真夏の寝る子はキュート」になって℃-uteのファンクラブハワイツアーで上演される事かなwwwwwww ホントそうなら笑えないんですけどね〜・・・orz


いや、もうすっかり次回作もあると決め付けちゃってますけど(爆)出て行く時にロビーでバカヒロさんに握手して「次の寝るキューの続編もお願いします!」とか叫んでしまったのは・・・それも愛だよ、愛。












⑤僕らは汚い大人です。 だけど・・・たのばる子を見てるとキュートだなって思うし、自分もたのばる、キュートでありたい、そうありたいって思うんです。

これは合コンに逝くのに5万円を持っていくのを何に5万円も使うんだ!と責められて、言い訳しながら開き直って反論するルーム長の台詞。 ちょっと後半部分は、そんな台詞だったか確信が持てないんですが、そんな意味合いの言葉が心に響いたので。 多分?これが1番言いたかったんじゃないかな〜なんて思う。 まさに観客へ、少なくとも僕には訴えるモノがありました。


ちょうどリアルに汚い手段を使ってまで、無理矢理参加したイベントだったし。 もうここ最近ずっと自分の理想とするヲタ像(ヲタが理想ってのも変な話かもしれないけど、まぁ自分の理想とする応援のスタンスって事かな?)とは、ドンドンかけ離れていく自分に歯止めがかけれないのが悩みなので。 時々℃-uteメンバーを見てると、自分が身勝手過ぎて恥ずかしくなる時があるんですよね。 奇しくもHEY×3に℃-uteが出演した時に、観覧席に向かってダウンタウンの松本が言い放ったのを思い出したりしました。 「君たちはキュートだけど、応援してる人は全然キュートじゃないよね」













⑥从・ゥ・从<私に好きな人が出来たら1番に麻由に教えるね!
(o・v・)<うん分かった!私、お姉ちゃんのデートに付いていくよ!

これは来夏が夏美さんとは違う!って事を言って安心させてから言う台詞です。 その後、梅さんやちっさーなっきぃもデートに一緒に付いていく!って言う和むシーンなんですけど・・・


まいまいみぃ〜ハァ━━━━━━;´Д`━━━━━━ン!!!!ってなりながらも、僕はアレです、あ〜やっぱり舞美ちゃんジャンヌ・ダルクだ!って思ってました。 何がジャンヌ・ダルクなんだ?って言われても困るんですけどw僕の中ではジャンヌダルクな訳です。 少なくともジャンヌダルク的な役割が求められて、それを知ってか知らずか全力で自分で果たそうとしてる感じかな。


言葉には上手く説明できないけど、この以前に作ったOPVに何となく僕が舞美ちゃんに抱くイメージが投影されてると思います。 今はジャンヌダルクが最前線で旗振って兵士を鼓舞してる絶頂期な感じ。 実際の歴史上の人物のジャンヌダルクは悲劇的な結末が待ってるんだけど・・・舞美ちゃんはそうじゃないと思いたい。 でもヲタは、いや・・・僕は我侭だからなぁ〜って思う事もあるから、まぁその状況にならないと自分は分からない・・・って自分が心配でもありますけどね。 でも、舞美ちゃんには幸せになって欲しいし、オバさんにもなって欲しいんですよね。












⑦追い出し曲が白いTOKYOだった!!

ま、これは真冬の寝る子はキュートの追い出しじゃなくて、イベント自体の追い出し曲だったんですけどw でもあの現場で聴けたのは嬉しかったなぁ〜・・・めぐはオバサンにはなれなかったけど、最近は白いTOKYOを聴いても笑顔で聴ける様になりました。 そんな気持ちで舞美ちゃんのラジオへ白いTOKYOネタで投稿したのが、コレ↓です♪

矢島舞美が語る白いTOKYO











こっちの℃-uteバージョンの方も見れる様になってきました。

まいまい、ずっと大好き♪

白いTOKYO ℃-uteVer.