読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

終われない夏休みのヲタハッピーライフ

1998~ハロープロジェクトを応援してます

2011年9月24日〜夜のイベント&サプライズの愛ソロライブ


またまたテンション高い「愛ちゃん、スキちゃん」コールしながらイベント会場へ。


愛ちゃんが書いてくれたイベントのテーマ?の看板



ここで座席が後方支援で若干凹むorz まぁ普段のライブからすれば10列目のドセンターで、浮かれる座席なんですが、なんと同じ部屋のヲタもだちが最前のほぼセンターだったし・・・贅沢極まりない凹み方ですね〜はい。


でも、そこから始まるイベントが1時間以上もあったんですが、30人まではいかないけど、そのくらいのヲタさんが、めっちゃ恵まれてた!!! 座席番号で当たって、アンケートや質問が読まれたり、ステージ上に招かれて話したり、似顔絵を描いてもらったり、台湾や外国から来たヲタさんがフィーチャーされたり、クイズで最高得点のチームは愛ちゃんが書いた「コシヒカリ」(新潟原産ではなく福井らしいです)のTシャツもらったり・・・



まぁとにかく愛ちゃんが楽しんでるのを見るのは、こっちも超楽しいんですけど、自分が当たらないから、『次かも!ってハラハラドキドキ』⇒『でも外れて凹んだりする』・・・延々と1時間くらいこのループw  昼の運が良かった自分の事なんかをすっかり忘れて、あ〜全然当たらないよ!とか思ってました(爆) いや〜ヲタってのは本当に身勝手でイヤな生き物ですねww




でも、そんな気持ちを吹き飛ばしてくれたのが、愛ちゃんのライブでした。 やっぱ歌ってこその高橋愛だよな〜って実感。 とにかく4曲だけのミニライブだったけど、いままでさんざんイベントで抽選を外した後だっただけに、内心やっぱり明日の福井の娘。コンもあるから歌披露はないのかな・・・なんて半分あきらめてたから超超超嬉しくて! その選び抜かれた4曲も絶品の歌。



リボンの騎士のテーマ曲

あの「正しく〜生きろ〜と〜、強く生きろと〜」ってヤツですよ。 普通に聴いても震えがくるのに、サプライズで目の前で、また聴けるなんて思えないから、リアルに聴きながら震えてました。 イントロが流れた瞬間ざわめく会場、そしてピーンと張り詰めた静寂からの歌。 決して想い出補正とかじゃないです。 当時の高橋愛から、さらに進化と深化を続けた、自ら頂点がないと言い、絶えず究め続ける人の歌ですよ。

ちなみに誰かが、バスツアーの「リボンの騎士」は父あてに、娘。コンの「ふるさと」は母あてに、そんな感じで聴こえた・・・ってツイッターで書いてるの見ましたが、その事も思えば、福井で見れたのは更によかった・・・

まさに究極の1曲。







で、次は・・・おとめ組の「愛の園〜タッチマイハート」


愛の園〜Touch My Heart!〜


当時の想い出として愛ちゃんが選曲理由を語り出しホロリ。 自分はずっと麻琴がライバルだった話の流れから、おとめ組のこの歌を歌う麻琴が羨ましくて、ずっと歌いたくてたまらなかったとか。 やっぱ5期だな、5期とか思ってました。






で、ハイキングのディスティニー・ラブ。


High-King - DESTINY LOVE

まぁここで「皆さんと会えるのは運命です」とか上手い事を言わないあたりが愛ちゃんらしいw カッコイイ歌が好きな愛ちゃんらしい選曲でしたね。 まぁ僕はハイキングの歌はオリジナルの方が好きだし、聴くなら「記憶の迷路」(好きな人はここをクリック)の方が圧倒的に回数も多かったし超好きなんですが・・・まぁそこは本人の趣向の違いなんでね。







で、最後は至高の1曲「恋ING



恋ING

これはリアルに泣きました。 「愛ちゃんのソロ恋ING」自体は大阪ハロコンの初日で聴いて感動した記憶がありますが、前日に名古屋で行われてた娘。新曲リリースイベントで披露されてたの知ったから、もう「恋ING」の披露はツアーでもないし、僕は一生聴けない(まぁディナーショーとかでやるだろうけど)と諦めてたから余計に。

愛ちゃんも冒頭から感極まって泣くんだけど、そこはヲタ合唱。 まさか!恋INGを合唱するなんて思わなかった・・・そしてヲタ合唱じゃなくて愛ちゃんの歌声を聴きたいな・・・と思い始めた頃から、自然に静かになっていく会場の一体感。 あ〜みんな愛ちゃんの歌を聴きたいんだよね、そうだよな・・・なんて肌で感じる心地よい空間で聴けた「恋ING」 二度とないと思う一生ものでした。

まさに至高の1曲。







最期にファンから愛ちゃんへのサプライズ企画。

愛ちゃんへのサプライズ卒業式のエール全文



1号車代表「これから、新しいステージに飛び立つ愛ちゃんに!」

男性全員「僕達!」

女性全員「私達は!」

全員「感謝の言葉を贈ります」

2号車代表「愛ちゃんを見守り続けた10年間、色んな事がありました!」

全員「ありました!」

3「初々しい愛ちゃんにワクワクドキドキ!」

全員「ミスタームーンライト」

4「視線が集まり緊張していた、ファーストコンサート!」

全員「ファーストコンサート」

5「なまり過ぎ!ついたあだ名は、その名も!」

全員「てってけて〜」

6「何で今更そのモノマネ?」

全員「土井タカコ!」

7「しゃべれば必ずどこか噛む!」

全員「もう慣れました!」

8「夢だった、宝塚と共演した、リボンの騎士

全員「リボンの騎士

9「キャーと言わずに、ウォーと叫ぶオバケ屋敷」

全員「まるで、おっさん!」

10「個性豊かなメンバーをまとめ上げた6代目リーダー」

全員「6代目リーダー」

11「いきなり過ぎて、みんなビックリ」

全員「突然の金髪!」

12「そして今年1月の卒業宣言」

全員「卒業宣言」

13「どの期間も、僕らの大切な思い出です」

全員「想い出です」

14「そして、ちょっぴり泣き虫の愛ちゃんが、歌詞が覚えられず泣いた5期オーディション」

全員「5期オーディション!」

13「捻挫に泣いた2007年の春ツアー」

全員「セクシー8ビート」

12「そして、毎回涙ぐんでる今回のラストツアー」

全員「愛BELIEVE」

11「愛ちゃんの涙に、たくさんの笑顔をもらいました」

全員「もらいました」

10「笑った愛ちゃん」

9「泣いた愛ちゃん」

8「頑張りやの愛ちゃん」

全員「全部、大好きです」

7「10年間、本当にお疲れ様でした」

全員「お疲れ様でした」

6「僕達は、これからも高橋愛を、せ〜の!」

全員「ずっとずっと応援します!」

これは文字で書くとベタな演出なんですが・・・実際にやると王道な卒業式だけに感動なんです。 各バスの代表者がステージに上がり、それに唱和して全員が大声で叫ぶ訳ですが、愛ちゃん最初から号泣。 ウチらのバスは8号車でリボンの騎士の台詞を言う超良い所だったのに・・・代表者が感極まり過ぎて噛むとかw まぁそれも「ヲタは推しに似る」ってヤツで、心の中で「おいおい8号車〜」って突っ込みながらも、妙に和んでしまいましたww ちなみに他のバスは何回も練習を重ねてたそうですが・・・8号車はDVDライブなんで1回のみwww 他のバスの状況を知った添乗員高橋プロが、最期に泣きの1回で合計2回しか練習しなかったんですけどね。 みんな本番には強い!って事で♪